グラビティヨガ協会

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ヨガ解剖学集中コースTherapist course

ヨガ解剖学集中コースについて

現在の指導者に必要とされる要素として、お客様・生徒それぞれの体の状態を把握し、その状態に応じて適切でかつ安全な指導を行うことが出来ることが挙げられます。その基本となるのが、身体の作りや動きを理解する解剖学や機能解剖学です。この解剖学は体のメカニズムのベースであり、そのベースを理解することによって、現場で遭遇するであろう、「なぜ」に対して、自ら仮説を立てて問題解決する能力・専門知識が身に付くことでさらに自信につながります。

当コースの特徴

解剖学と聞くと座学で複雑で難しい、という印象をよく聞きますが、ここではアサナ(ヨガのポーズ)や簡単な動きとともに、頭と体で学ぶので覚えやすく、また実践に近い形で理解することができるので、翌日から現場で活用できる解剖学として学んでいただけます。プライベート~少人数のクラスを指導される方へオススメのコースです。
また集中コースの後にパーソナルケアセラピストのライセンス発行ための2日間の講座を用意しています。
集中コースで学んだ知識をもとに、主に姿勢や動きの分析、それらを改善するための手技を学んでいただけます。

  • 目的
    身体のメカニズムをしっかりと理解すること。

    大きな目的の一つとして、身体のメカニズムをしっかりと理解すること。メカニズムを理解することによって、多くの「なぜ」に対して答えを導き出すことが可能になります。「なぜ腰が痛くなるのか」「なぜ膝が痛くなるのか」「なぜ前屈や後屈が苦手なのか」「なぜこのポーズが苦手なのか」。こういった問題を解決していくことによって、結果、お客様・生徒一人ひとりに対するアプローチが可能となり、個々にしっかりと向き合える指導者となることを目的とします。

料金案内・対象者

ヨガ解剖学集中コースの対象者・料金などをご覧いただけます。

対象となる方
  • 各種スタジオインストラクター
  • 各種治療家
  • パーソナルトレーナー

その他ご興味のある方はお気軽にお問合せください。

ヨガ解剖学集中コースは、4日受講・全6日受講の料金プランがございます。
パーソナルケアセラピストライセンスを取得したい方は全6日の受講が必須となります。

受講内容より詳しい受講内容はこちら 4日受講
プラン
全6日受講
プラン

①下肢帯の解剖学

②脊柱骨盤帯の解剖学

③上肢帯の解剖学

④連動する体のメカニズム

下記2日間修了でパーソナルケアセラピストライセンス発行
上肢帯/下肢帯/脊柱、体幹の
分析・評価とアジャストメント
-
目的からの評価・分析と
アサナの組み立て(ロープレ)
-
受講料金 ¥129,600税込 ¥194,400税込

パーソナルケアセラピストライセンスの取得について

全6日間受講でパーソナルケアセラピスト試験を行い、合格者には
グラヴィティヨガ協会よりパーソナルケアセラピストライセンスを発行いたします。
試験料 別途¥10,000(再テスト ¥5,400)

当コースの講師について

齊田 優先生が担当いたします。

・最少募集人数に満たない場合等、スケジュール・会場が変更になる場合がありますのでご了承ください。
総合コースを受講することでより内容が深まります。
・リテイク(再受講)1日10,800円 ①~④4日間34,560円
・教材アングルドボルスター(バッグ付き)+ヨガベルトお持ちでない場合は別途¥27,000(税込)

カリキュラム

ヨガ解剖学集中コースで学べるカリキュラムをご紹介いたします。

カリキュラム一覧を見る

  • Curriculumバランス評価・理論

    身体のバランス・歪みの検査評価法を学びます。生活環境によりバランスの崩れた姿勢や動作を正しい方向へと導きます。例えば、現代女性に多い外反母趾は、踏み出した足を支える為の筋肉が弱いために内側へと負担がかかるためです。日常当たり前のように放置することで変形性股関節症などの痛みの原因となります。このセラピストコースでは様々な評価テストを行いクライアントに応じた改善のための施術や提案を行い、症状を緩和するサポートができます。

  • Curriculum内臓調整・調気法

    私達は目に見えなくても確かに存在するものを観る力があります。呼吸や気もその一つ。気が合う、気が立つ、気分が悪い、気持が良い、気の流れなど、気という言葉は周りに溢れています。ヨガでは気=呼吸と同じ意味。気の流れを良くするには風を通し部屋の換気をするのと同様、体の隅々に呼吸を通すことで気の流れと共に体液の流れを改善してゆきます。メンタル面でも呼吸は深く関わっており呼吸法を使い、心を鎮める事で相乗効果を生み出します。また、内臓調整では手から伝わる癒しのエネルギーで硬くなった内臓を緩め、働きを高めます。

  • Curriculumグラヴィティヨガアーサナ・アジャストメントテクニック

    クライアントの自重とボルスターを利用して行う「グラヴィティヨガ」の特徴を最大限に利用し効果を引き出します。 ボルスターを使うことで体を大きく持ち上げることなく関節の可動域を広げたり、胸やお腹・背面の脊柱を開くポーズで呼吸を深め、グラヴィティヨガアーサナ(ポーズ)で筋膜をより気持ちよく伸ばすことができます。また指圧での手技とは違い、力のない女性セラピストでも負担が少ない施術方法です。「緩める・整える・つくる」の3ステップ目のつくるでは、筋力を保持するための負担のないアーサナ(ポーズ・運動)指導を学びます。

受講日別の詳細カリキュラムは以下をご覧ください。

  • ①下肢帯の解剖学
  • 股関節のメカニズムと関与する筋肉
  • 膝関節のメカニズムと関与する筋肉
  • 足関節のメカニズムと関与する筋肉
  • 下肢におけるリスクの発生とアプローチ
  • ②脊柱骨盤帯の解剖学
  • 脊柱のメカニズムと関与する筋肉
  • 腰椎、胸椎、頸椎の特徴と働き
  • 骨盤のバランスと関与する筋肉
  • 腰部におけるリスクの発生とアプローチ
  • ③上肢帯の解剖学
  • 肩甲上腕関節のメカニズムと関与する筋肉
  • 肘関節のメカニズムと関与する筋肉
  • 手関節のメカニズムと関与する筋肉
  • 上肢におけるリスクの発生とアプローチ
  • ④連動する体のメカニズム
  • 下肢帯の連動(足関節~膝関節~股関節)
  • 上肢帯の連動(鎖骨~肩甲骨~上腕骨)
  • 骨盤帯と脊柱の連動(骨盤~脊柱~肩甲骨)

開催スケジュール

開催スケジュールについての詳細は下記のPDFをダウンロードください。

ヨガ解剖学集中コース【大阪】/ 2018年 10月開催
PDF形式 502 KB

当コースを受講希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。
また、不明点などございましたら、各種お問合わせフォームにてお問合わせください。

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