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脳休瞑想について

はじめに

当協会の長年に渡るヨガ瞑想の実績を基に、短時間に脳を休息させる瞑想、「脳休瞑想」を考案し、音声プログラムとして構築ました。 ※英表記 M・R・M「Mind Resting Meditation」
この「脳休瞑想」は、本能、感情、気分などを感知する旧大脳皮質とそれらを認知する大脳皮質の両者の働きを「言葉と音」の技術で速やかに調和、休息させることで、体の疲労(中枢性疲労の回復~末梢性疲労)を短時間に和らげる目的の音声プログラムです。
そもそも「からだの疲労感は、脳が疲労した際の信号である」との原理を基に考案されました。
脳を休息することで、自律神経のバランス、睡眠の質、仕事の効率などが連動して向上し、日常生活のQOLを高めます。
近年、マインドフルネスを耳にすることが多い中、そういった「マインド・プログラム」を提供できる施設が少なく、今後の需要が期待されるものです。

「脳休瞑想」プログラムとは

音声で疲労を解消する次世代コンテンツ

意識は覚醒した状態でありながら身体は深い眠りに落ちている
睡眠を超えた深い休息状態へと導く音声プログラム

脳波測定検査

グラフ

上記グラフは、被験者(30代OL女性:事務職)の方が、 10分間の「脳休瞑想」を試聴した際の脳波グラフです。

試聴環境

リクライニングソファーに身をゆだね、ブランケット及びアイピローを使用

試聴方法

遮音型無線ヘッドフォンを装着

グラフ解説

  • オレンジは、「アルファー波」とてもリラックスした状態を示します。
  • ブルーは、「ベータ波」言葉に聞き入るなど、集中している状態を示します。
  • グレーは、赤のラインより上にある場合は、ポジティブなMindを示すと推測されます。
  • 緑枠の個所は、アルファ波とベータ波が上下に分かれ 空白が現れることで、深い休息状態にあると推測されます。

考察

このグラフは、声のトーン、間、声量の強弱及びシンクロサウンドにより集中と脳休の状態を繰り返していると考察されます。
完全に眠むるのではなく、現実と眠りの中間を行き来する感覚にあると思われる。※このデータと被験者の記憶は一致しており、被験者は体が軽く感じ、疲れが取れた感覚を得られた。

「脳休瞑想」プログラム構成例

※用途に応じた構成内容となります。
寝ながら行う瞑想前のストレッチ 呼吸を整えて緊張を解き放つ誘導 からだの内面へと意識を向ける誘導 心を解放し、全てを受け入れる言葉 愛の心を育む言葉

効果 ※血行促進、主に呼吸筋の弛緩
※自律神経バランス調整、心拍数-呼吸数-血圧を沈静
※アルファー波上昇
※全身弛緩 マインドフルネス
※オキシトシン分泌

実施例

脳休瞑想提供イメージ

心拍数、血圧を安定させるクリスタルアイピロー

緊張した時に、目を押して動悸を鎮める方法は「アシュネルの反射」と呼ばれ、世界のトップアスリートもよく利用します。
この反射は感覚反射の一種で、激痛を感じると心拍数が上昇したりするのと同様の反射です。
眼球の圧迫により副交感神経の迷走神経が刺激され、緊張が緩和される作用です。
これによって、血圧と心拍数が沈静化することで平常を取り戻せます。

クリスタルアイピロー

やり方は次のとおりです

  • STEP1目を閉じて深い呼吸に意識を向けます。
  • STEP2人差し指、中指の腹でまぶたを静かに押してキープします
  • STEP31~2分で緊張(ストレス)からくる心拍数、血圧が落ち着きます。
    効果が高いので、まぶたの上に触るか 触らないかくらいの感覚で、ゆっくりと加圧します。
    クリスタルアイピローは、そういった微妙な加圧加減を考慮して作られています。

瞑想療法/シナリオ、ナレーション指導担当プログラム監修

Yoga Master神谷よしみ

スタジオ ヨガラウンジ代表
1976年生まれ: Yoga Instructor 養成講師
一般社団法人グラヴィティヨガ協会 専務理事

経歴 リラックス効果や集中力は、心に響く言葉の力で大きく左右されるとした考えを基に、ヨガのインストラクションに適した分かり易い言葉、発声、発音、言葉の間など、プレゼンテーションテクニックの研究に取り組み、業界で初めてヨガインストラクター養成カリキュラムに言葉・話し方の講義を採用する。
また、グラヴィティヨガを始め、助産師に向けたマタニティヨガ講習や介護士に向けた椅子・壁を利用したヨガの講習など、対象者を広げたヨガのプログラムを開発、その指導者養成に従事する。
現在、日本臨床運動療法学会が推奨する「薬に代わる運動療法」との取り組みの中で、生活習慣、睡眠、高齢化をテーマとしたヨガ療法の開発に努め、その膨大な対象者に対し、安定した質の高いヨガを提供する手段として収録音声での指導に併せてトレーナーが動作手本を指導する新たなレッスンシステムを開発し、普及に邁進する。

音楽療法/作曲、編曲担当音声監修

Sound Creator神内敏之

サウンドストリーム代表
1975年生まれ 大阪芸術大学・音楽学科卒

経歴 音響エンジニアの父、ピアノ講師の母の影響を受け、4歳か らピアノを始め、小学生のころには音のピッチを即座に音名、階名表記を利用して表現できる「絶対音感」を修得、自然界の音域を表現する程の能力を開花させる。
大阪芸術大学の音楽工学を専攻し、音楽健康法・ヒーリング音楽の第一人者である上原和夫氏に師事し、空間音楽、音楽療法を学ぶ。
生まれ持った絶対音感を活かし、その才能の高さから大学在 学中よりコンピューター・ミュージックスクールの講師を7年間勤め、シンセサイザーの音色作り、作曲・アレンジの指導を行いプロ養成コースの講師を務めるまでに至る。
現在は、自身のピアノ連弾のアレンジ作品の制作を続けながら、そのアレンジのクオリティーの高さから、コンサート用のアレンジ依頼など、ピアノのみならず様々なジャンルのアレンジを手掛け、オーケストラへもアレンジ作品を提供する。