グラビティヨガ協会

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グラヴィティヨガとは

"私たちの想い"
グラヴィティヨガは、日本生まれの愛あふれるやさしいヨガ、胸を大きくひらき、深く呼吸をする事での
満たされた感覚を全ての人に体感して欲しいという想いから生まれました
心を込めたきめ細やかな丁寧さと正確さで、呼吸を深めるポーズを中心としたグラヴィティヨガは酸素(プラーナ)をより多く取り込み生命エネルギーを回復させます。
ゆっくりと時間をかけ行うこのヨガは心の“さらに内側”の穏やかで安らぎに満ちた深い静けさを得る事ができます。
またその独自の特徴が多くのメディアや専門誌にも取り上げられヨガスタジオをはじめフィットネスクラブ、カルチャー施設、各種治療院、高齢者施設を中心に、その心地よい感覚と効果で継続性の高いヨガとして、日本全国へと広がっています。
私達の活動がこの世界に住む全ての人の一助となることを心より願います。
一般社団法人 グラヴィティヨガ協会

グラヴィティヨガのスタイル

  • Point.1時間をかけて
    ゆっくりと
    ゆるめる表面の筋肉を伸ばし
    身体全体をゆるめる
    まずは硬く緊張した筋肉を自重により弛緩し関節の可動域を広げます
  • Point.2呼吸により
    深める
    ととのえる骨格を整え内側の
    筋肉を調整する
    各種アーサナ(ポーズ)により、またインストラクターのケア&アジャストメントにより整体します
  • Point.3意識の誘導で
    さらに深める
    つくる正しいアライメントで
    しなやかな筋肉をつくる
    体が整ったところで姿勢を保つのに必要な筋力を無理なく作ります
自重(グラヴィティ)により緩め、ボルスターやベルト等のプロップ(補助用具)を使用し、ヨガのポーズ(アーサナ)をより効果的・正確に骨格のアライメントを整えながら行います。
どなたでも出来るよう体に負担のないアーサナ(ポーズ)から始まり、3つの段階で自立した体と自由な心を育みます。

グラヴィティヨガの特徴

Point.1タッチケア

日本には「手当て」という言葉があります。母親が子供のお腹が痛い時に優しく温かい手でお腹をなでてあげると、自然と痛みが和らぎ、痛くて不安だった子供の心も落ち着きます。大人になってからでも同じですね。 近年ではタッチケアと呼ばれ、優しくふれられることで触覚神経を通し癒しホルモンであるオキシトシンが視床下部から分泌されることがわかってきました。これにより不安感や痛みを軽減し血圧を安定化させ、うつ病やアルツハイマー型認知症患者、高血圧などの症状緩和に効果があることが証明されています。グラヴィティヨガではそんな「手当て」を取り入れることで硬くなった心と体をケアして行きます。

Point.2アジャストメント

アジャストメント(姿勢修正)では、正しく安全に 的確にポーズ(アーサナ)のアライメントを正し筋肉のバランスを整えながら骨格の歪みを修正します。呼吸に合わせてソフトに圧を加えることでポーズと呼吸を深め、普段意識されない部分にソフトな圧を加えることでリラクゼーションが深まります。閉じていた部分(ブロック)が開いた瞬間、全身の細胞へ酸素と栄養が行き渡り体の中の流れが解放されて体が軽くなるのを感じられます。

Point.3声で深める誘導(完全脱力状態へと導く)

内側の心を解放し、相手に癒しを与え、体を柔らかくほぐすにはイメージが大切。グラヴィティヨガでは言葉の持つエネルギー(言霊)を大切に、誘導して行きます。呼吸の誘導、言葉のリズム、言葉と言葉の間(ま)、声の高低、音量、その言葉のもつ意味(エネルギー)、頭でわざわざ考えさせること無く、心地よく全身に染みこんでくるシンプルな表現を用いています。信頼できるインストラクターの声の誘導はタッチケア&アジャストメント同様、癒しホルモンを分泌させ、脳をリラックスさせる効果があります。レッスンが中盤を越えた頃には、自分が穏やかに鎮静化していることが感じられます。体が完全脱力状態になると、3つの体液循環(血液・リンパ液・脳脊髄液)がスムーズに流れ、自己回復力(自然治癒力)が最大限に発揮されます。体がリラックスすることによって自律神経のバランスが整い深い睡眠を手に入れることができ睡眠の質を改善します。

Point.4アングルドボルスターを使って…

完全な脱力状態(リラックス)を作るため、姿勢を補助するプロップを使用します。プロップの独特な傾斜により尾骨から頭までピッタリと体にフィットし、適度な反発力によって体の両側からマッサージ以上の爽快感が得られます。グラヴィティヨガのポーズには胸を開いたり、背中を丸めたり、体を捻ったりと体のアンバランスを修正し整えるポーズがあります。アングルドボルスターを支点に体軸を合わせ、グラヴィティ(重力)の自然な力に身をゆだねて、ポーズを行います。そうすることで、全身が緩やかに伸ばされながら完全なリラックス状態をつくります。完全なリラクゼーションによって体の中の体液(血液・リンパ液・脳脊髄液)が流れ出し体の不調を取り除いてくれるのです。 背骨・肩甲骨・股関節・骨盤の解放 グラヴィティヨガのポーズによって背骨や肩甲骨・股関節がよりよく動き可動域が広がります。 胸郭の解放 胸郭をゆるめることにより、楽に呼吸が出来るようになり全身の細胞すみずみに酸素が送り出され固まった組織が解れていきます。呼吸が心と体の硬直をゆるめて体への負担を調整する鍵となります。古くからヨガでは生命エネルギーの流れを整えるために呼吸法が重要とされてきました。ヨガで深い呼吸をすることは副交感神経に働きかけ脳からリラックスホルモンを分泌させる作用があります。ヨガのポーズに深い呼吸をあわせることで全身が深いリラクゼーションへと導かれていくのです。 体内(内臓)へのアプローチ 呼吸を司る筋肉が動きやすくなり、呼吸が深まり横隔膜により内臓がマッサージされます。血流を促進し機能を回復させます。

プロップについて

ヨガで使用する道具のことを総称してプロップと呼びます。プロップには、ベルト(ストラップ)、ブロック(ブリック)、ボルスター、ブランケット、アイピロー、椅子、などがあります。また、壁は立位のアーサナを修正するのによく使われます。プロップは一人ひとりの体に応じて、用いられます。例えば、初めてヨガをする人がアーサナ(ヨガのポーズ)で感じるストレスや筋肉の緊張を緩和するためや、無理をすることによる怪我を防ぎ、安全に行うためです。ほとんどのヨガの流派のアーサナ(ポーズ)では補助として用いられるプロップですが、グラヴィティヨガでは、ただの‟補助道具”という存在に止まらず、プロップ自体に効果的にアーサナがとれるよう、デザイン・プログラムされました。
  • ボルスター
  • ヨガベルト
  • アイピロー
  • 「ヨガのアーサナ(ポーズ)が行いやすアングルドボルスター!」 グラヴィティヨガは「アングルドボルスター」を使用しています。一言でボルスターと言っても用途に応じた種類があります。スポーツシューズを例にとっても種目に応じてスパイクの形状が違うのと同様、ボルスターにもその用途に合った形状があります。一般的によく使用される「オーバル長方形型」は、幅が広く長時間の安定した姿勢キープに適した設計となっていますが、アングルドボルスターのような「傾斜の有る円柱型」は、肩甲骨の内側に収まることで十分な可動域がとれ、ボルスターを使用した動きの有るグラヴィティヨガには最適な設計となっています。また、取り回しのしやすい重量と、転がすことでも移動ができる効率の良さが、グラヴィティヨガをよりスムーズに、且つ快適なものとしています。

    アングルドボルスター3つの特徴

    Point.1片側の傾斜が腰椎(下側の腰椎)から仙骨のカーブに沿ってくれること

    腰の堅い人にも、柔らかい人にも自分に合った位置に沿わせて寝ることで、腰が支えられ骨盤が安定し、リラックス感と身体の伸びや拡がりを味わうことができます

    Point.2円柱のまるみと、身体が沈み込まない程よい硬さ

    アングルドボルスターの円柱形の丸みと、程よい硬さにより、背骨が支えられ胸が持ち上がり、姿勢が悪い人でも胸郭が広がりやすくなります。それにより胸が開いて呼吸がしやすくなり、酸素(プラナ)をより多く取り込むことができ、エネルギーを回復させることが出来ます。
    またその拡がりと心地良さで深く吐き出すことができ(副交感神経優位)、身体の老廃物を吐き出す能力も高まり、心のこだわりがとれ、感情のコントロールがうまくできるようになります。

    Point.3アングルドボルスターの幅

    幅が肩幅より狭くできていることで、肩先が丸まらず重力により胸が拡がりやすくなります。
    また同時に肩甲骨が身体の中に納まりさらに姿勢もよくなります。
    胸が拡がることで普段使われていない上肺部を感じやすく、肺全体(下肺、中肺、上肺)を使った完全呼吸を行いやすくなります。
    龍村ヨガ研究所 所長・NPO法人 国際総合ヨガ協会理事長 龍村修
    NPO法人日本ヨガ連盟 評議員・認定指導員/当協会講師 人見叡子 寺尾明谷子
    エイベックスビルクリニック院長・呼吸器系内科医師・医学博士 吉田信一

  • アーサナで手が届かない時の補助や、体を固定する時などに使います。
    ボルスターと併用することによって、さらにアーサナを安定させることができます。
    ベルトの素材や、太さもいろいろあり、アーサナの種類や使う人の体格に合わせて使用します。

  • 主にシャヴァーサナなどリラックスする時に使います。
    目を覆うことで、意識を内側に向けやすくなります。
    アイピローによる眼球の圧迫は、三叉神経の末梢を刺激して心拍数を減少させ、また血圧を低下させる作用があります。
    素材や重さも様々。使ってみて、心地よいと思うものを選びましょう。

沿革

2006年

すべての人が行えるヨガの普及を志し、専門家とのブレーンストーミングを開始

大阪西区にグラヴィティヨガ協会を設立

従来の欧米サイズのボルスターを平均的な日本人体型を基に設計

2007年

ボルスターを使用する寝ポーズと座位のポーズで構成されたグラヴィティヨガ基本形が完成

2008年

試行錯誤を繰り返し、現在のアングルドボルスターが完成

2009年

アングルドボルスターやベルトを利用して行うグラヴィティヨガベーシックプログラムが完成

2010年

現在のグラヴィティヨガインストラクター綜合コース完成 インストラクター全国で育成を始める

横浜ヨガフェスタメインステージやブースでグラヴィティヨガの体験会を実施

2011年

一般社団法人として登記し、広く社会貢献を目指す

グラヴィティヨガをベースにした安全に行えるマタニティヨガプログラム完成

2012年

整骨院、鍼灸院など、ベッドで行う治療院向けパーソナルケアヨガプログラムの完成

全国柔整鍼灸協同組合主催学術講習会、東京・大阪・広島にて高い評価を得る

2013年

初の関西ヨガフェスタにてグラヴィティヨガを実施

マタニティヨガインストラクター養成コース完成 インストラクター育成を始める

2014年~

グラヴィティヨガパーソナルケアセラピスト養成コース完成

セラピスト養成を始めるレッスンDVDの発売開始

メディア掲載

  • With 9月号(講談社)

  • With 9月号(講談社)

    2014年9月号
    1日10分!ミキティのゆるめてやせヨガ!ダイエット講座として7Pに渡って特集

  • 「1分楽トレ」WEB掲載中!

  • 「1分楽トレ」WEB掲載中!

    2014年6月~
    ワコールボディブック「1分楽トレ」 2014年6月~隔週でWEB連載中!
    1分単位の楽ちんトレーニングで、からだが変わる! キレイになる!気軽にできる 椅子ヨガ オリジナルの壁ヨガなどをご紹介!

  • saita 6月号

  • saita 6月号

    2015年5月7月発売
    藤本美貴さんの連載ページ『mamaヨガ』でマタニティヨガを指導・監修させて頂きました。

  • フィットネスビジネス 12月号

  • フィットネスビジネス 12月号

    2014年11月12月
    静かに広がる新メソッド「グラヴィティヨガ」
    日本人のための新しいヨガ として紹介されました(^^) 

  • HugMug vol.10 冬号

  • HugMug vol.10 冬号

    2014年10月
    藤本美貴さんの「やせヨガ」Lessonを読者ママブロガーさん達が体験している様子を4Pに渡っての特集!

  • saita 5月号

  • saita 5月号

    2015年4月7月発売
    藤本美貴さんの連載ページ『mamaヨガ』でマタニティヨガを指導・監修させて頂きました。

  • HugMug vol.9 秋号

  • HugMug vol.9 秋号

    2014年8月
    藤本美貴さんの好評連載企画では、
    山や野原へのピクニック時にもぜひマネしたい”青空ヨガ”をお届け!

  • Body+ 1月号

  • Body+ 1月号

    2013年11月
    【Body+】ボディプラス1月号に、ヘルスコンシャスな人が通うブティック型スタジオとしてヨガラウンジ西麻布が紹介されています。

グラヴィティヨガ協会へのアクセス

名称 グラヴィティヨガ協会 大阪本部
住所 〒550-0013 大阪市西区新町1丁目28-11
安川ビル4F 一般社団法人 グラヴィティヨガ協会
TEL 06-6535-6177
FAX 06-6535-6169
アクセス 大阪市営地下鉄
・長堀鶴見緑地線 西大橋駅 2番出口すぐ上
・四つ橋線 四ツ橋駅 2番出口より徒歩2分
・御堂筋線 心斎橋駅 より徒歩7分