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2026.8.14 / Fri
ワークショップ@心臓リハビリテーション学会
先日開催された「心臓リハビリテーション学会」にて、ワークショップでの発表の機会をいただきました。
当日は、医療やリハビリテーションに携わる多くの先生方にご参加いただき、無事に終了することができました。
今回のワークショップ・発表を通して、あらためて感じたのは、医療現場における「ヨガ」への関心の高まりです。
ヨガというと、一般的には「身体を柔らかくするもの」「リラックスするためのもの」というイメージを持たれることも多いですが、
呼吸や身体への意識、無理なく身体を動かすこと、心身の状態を整えることなど、ヨガにはさまざまな側面があります。
そのため、医療やリハビリテーションの現場においても、その人の状態に合わせて安全に取り入れることで、運動療法の一つとして活用できる可能性があります。
実際に今回、多くの先生方から温かいフィードバックや貴重なご意見をいただき、医療の専門家の皆様がヨガに関心を持ち、 現場での活用について考えてくださっていることを実感する、とても貴重な時間となりました。
私たちも、ヨガを単なる「健康法」や「運動」として届けるだけではなく、医療・介護・リハビリテーションなど、
それぞれの専門領域と連携しながら、より安全で、現場に役立つ形で伝えていくことが大切だと感じています。
今回このような貴重な機会をいただけたこと、そして準備から当日まで関わってくださった関係者の皆様、参加してくださった先生方に、心より感謝申し上げます。
これからも、現場で必要とされるヨガ・運動療法を、専門家の皆様と学びを深めながら、一つひとつ丁寧に届けていきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
一社)グラヴィティヨガ協会
日本椅子ヨガ協会
